「処理に困る相続物件」のお話

先日、ある空家物件の所有者様に手紙を送りましら、
その後所有者様からお電話を頂き
「売却したい意向とのお話を頂きました」

・・・仮に所有者様をA様とします・・・

A様は遠方にお住まいなので、いくらでもよいから処分したい。
さらに他にも同県内にいくつも相続した不動産があり
それらも何とかしたいとのことでした。
不動産屋としては、これは得たり。。。
「その他の不動産の所在がわかれば、全て調査しましょう。」となったわけです。

そして私は、あちこちに点在する全ての不動産を調査し、
報告書にまとめました。

どの物件も一癖あって、簡単にはいかないものです。

そこで私は、A様が遠方なのと、物件ごとに事情が違うので
「代理」でお受けできないか提案。

A様の了承を得て、まずは全ての物件について
まとめて交渉権を私に委ねて頂くための委任状を頂くことにしました。

現段階ではここまでですが
今後、「代理」で動くのも、各々の物件についての内容も
初めてやることが多くて、すごく勉強になると思っているところです。

今後の進捗上、こんなことになりました。なんて、
ご報告できればと思います。

Mr.アライズリ